TOYOTA トヨタ クラウン GRS202 3GR-FSE V6 3.0L

トヨタ クラウン GRS202 3GR V6 3.0L

施工車両: トヨタ クラウン GRS202

走行距離: 176,100㎞

新車購入したクラウン、150,000㎞を超えてからとにかくオイル消費が激しくて

1,000㎞走行で1L程度消費してしまうとの事。オイル消費が良い傾向になればありがたい!

との事でクラウンのエンジン 内部洗浄のご依頼を頂きました。

 

↓ トヨタ クラウン エンジン内部洗浄 オイル交換 風景↓

TOYOTA トヨタ クラウン GRS202 3GR-FSE V6 3.0L

【 クラウン 施工前問診】

経年多走行による若干雑味のあるクラウンのエンジン音。

空ぶかしするとマフラーから若干黒煙が出ます。

燃調があっていないのかガソリン臭が濃い目なクラウンです。

激しい異音などはないので施工開始です。

 

↓ クラウン メーターパネル  ↓

TOYOTA トヨタ クラウン GRS202 3GR-FSE V6 3.0L

TEREXSマシンとクラウンのエンジンをホースで接続。

TEREXSマシンの「洗浄開始」スイッチオンと同時にポンプが作動して

クラウンのエンジンも始動!還流洗浄が開始します。

洗浄オイル還流中は、クラウンのエンジンのピストンリング廻りの汚れを

除去するイメージで時折レーシングさせます。

還流開始から5分程で濃いめだった排気ガスがかなり薄くなっていきました。

15分間の還流後、クラウン用 オイルエレメントを新品に交換して

TEREXSエンジンオイル0w-20SPをクラウンに注油して施工終了。

 

↓ クラウン V6 3.0L 3GR-FSE エンジンルーム ↓

TOYOTA トヨタ クラウン GRS202 3GR-FSE V6 3.0L

【 クラウン GRS202 施工後の感想】

「クラウンらしくエンジンノイズがかなり低減してとても静かになり、アイドリング時に

 違和感のあった振動もなくなりました。アクセルがかなり軽くなり、重たいクラウンが

 スムーズに軽々と加速する様になりました。

TEREXSエンジン内部洗浄ってこんなに変わるんですね!」との感想を頂きました。

 

【追記】

クラウンなどの多走行車両や中古車でご購入された方や経年車や旧型車両(旧車)をご使用

されている方にお勧めしたいのがTEREXSエンジン内部洗浄です。

中古車に買い替えた場合や多走行車両の場合TEREXSエンジン内部洗浄を施工することで

かなり調子が良くなる傾向にあります。特にディーゼル車やハイブリッド車などは

エンジンノイズが低減し、非常に気持ち良いエンジンに蘇ります。

発売より年数が経過していて、主に街中を低速走行で使用されているクラウンにはオイル交換や

車検と同時にぜひともTEREXSエンジン内部洗浄をお試しください!

「非分解式オーバーホール 」や「エンジンデトックス」とも呼ばれており、人間界で言うところの

いわゆる「人口透析」のようなイメージの施工方法です。

街中を低回転域で走行するようなクラウンはカーボンやスラッジが溜まりやすくオイル交換だけでは

落としきれない汚れをしっかり除去してくれるのがTEREXSエンジン内部洗浄なのです!

最低でも経年車や多走行のクラウンの場合、10,000Kmもしくは年に1度、出来ることであれば

オイル交換毎にエンジン内部を徹底洗浄することで、常に静かで気持ち良くクラウンを使用することが可能です。

オイルは人間の体で言うところの血液の様な役割で、エンジンの冷却効果や回転部などの潤滑作用に貢献しますので

オイル交換サイクルが延びてしまうとエンジンへの負担が大きくなり、燃費の悪化にも繋がり

クラウンの3GRエンジンが持つ本来の性能を発揮できません。

経年多走行のクラウンや中古車で購入されたクラウンの場合、最低でも5,000㎞に一度はオイル交換をしましょう!!

クラウンを愛車にされていらっしゃる方へ

①クラウンのエンジンノイズが大きくなってきた

②クラウンのレスポンスが重ったるい

③クラウンはオイル交換をしてもすぐにオイルが減る

④クラウンはオイル交換をしてもエンジンがうるさい

⑤クラウンのアクセルが重い

⑥最近クラウンの燃費が悪くなってきた

上記の様なクラウンのオーナー様はぜひ次回のオイル交換と

同時に「TEREXS エンジン内部洗浄」をお試しくださいませ。

その他 色々な車種の施工例はこちらから

 

 

 

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